共同エディット フジサンケイグループ

ポストプロダクションの共同エディット

機材保守・管理

機材保守・管理

技術部 専任副部長 篠田孝裕

共同テレビジョン映像制作部の編集・MA・ORの機材をメインに保守しています。
作業に必要な機材は、メンテナンスが不可欠です。使用時間や耐用年数を管理し、故障 していなくても交換や整備を行い、作業中のトラブルのリスクを抑えています。
それでも故障は発生してしまいます。
特に編集作業中の故障は、放送に影響を及ぼす可能性があるので、迅速に復旧する必要 があります。そのためいつでも対応できるよう、24時間待機しています。
その他にも、新しい機材導入や編集室更新の設計などの技術協力、関係部署での技術相 談にも協力しています。
この実績を認めていただき、フジテレビ(設備運用部、映像部、メディアバンク)の機 材保守や運用も請け負っています。

機材保守・管理の仕事

  • フジテレビスポーツ局フジテレビスポーツ局 SNV(スポーツNV室)
    スポーツ番組の素材収録・編集・スタジオへの送出を行う部署です。
    機材保守を請け負っています。
  • フジテレビ情報制作局フジテレビ情報制作局 JNV(情報NV室)
    情報番組の素材収録・編集・スタジオへの送出を行う部署です。
    機材保守を請け負っています。

スタッフの声

平山一彦 確かな技術で放送を守る
平山 一彦 (技術部編集①) 2002年入社
技術担当の業務は、主に編集・MAをはじめとする各種機材やシステムの提案・検証・保守業務などを行っています。
地上波のコンテンツを中心に扱っている我社においては、VTRやスイッチャーなどを使用した従来からのリニア編集と、サーバシステムなどを組み込んだ最新のノンリニア編集とが混在した状態となっている関係で、我々技術担当に求められる専門的な知識も広範囲に及んでいます。
VTRやスイッチャーなどのハードウェアから、システムやアプリケーションなどのソフトウェアまで、様々なものに対応していかなければなりません。
また、HDTVから4K・8Kへと移行されていくように、日々、変化しつづけていく技術発展のスピードにも取り残されてはなりません。 そんな技術担当として誇りを感じる瞬間は、どこよりも早く最新のシステムを導入し、それらがトラブルなく実務においても利便性を発揮した時です。
もちろん、最新のシステムといっても、全てを最新のもので組み合わせればよいということではなく、異なるメーカー間での相性やソフトウェアのバージョンなども含め、トータルで考えていくことが難しいのです。
これまで多くの失敗も経験してきましたが、その分、多くの経験値を積むこともできました。
今後もいろいろなことに挑戦し、皆から信頼されるような技術担当として、ポスプロ業界をリードしていけたら最高です。
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